言葉との出会い

日々出会う言葉を題材に企業経営や仕事、生き方などについて思案したブログです。

カテゴリ: 仕事

考察とは、「物事を明らかにするために十分に考えること」である。しかし、最近、若い社員に欠けていることがこの考察=考えることなのである。自分の頭で考えようとしない。やり方をすぐに教わろうとする。やったらその通りするが、それ以上のことはやらない、つまり考えな ...

信賞必罰とは、手柄のあった者には必ず賞を与え、あやまちを犯した者を必ず罰することであり、情にとらわれることなく、賞罰を厳正に行うことである。企業では、トップ・役員からこの姿勢で臨む必要がある。というのもお互いに最も甘くなりがちなのがその層なのである。業績 ...

問題とは、あるべき姿である理想や基準と現状とのギャップである。したがって理想や基準を持たない人に明確な問題意識はない。逆に意識の高い人は、さらに高い理想や基準を掲げ、常にギャップ(課題)を創りながら問題解決に取り組んでいく。次代リーダーとは文字通り、理想 ...

具現とは、「実際の形やものとして現す、具体的に現すこと」である。企業に経営理念や行動規範、方針などがあるが、多くがスローガン倒れになっている。たとえ倒れてなくてもスローガンというのは、あくまで主張や目標を印象付けるための標語にすぎない。物事を動かしていく ...

重箱の隅をほじくるという言葉がある。細かいことまで取り上げてうるさく言うことのたとえである。しかしながら、会社実務に限ってい言えば、これはきめ細かいことを言われる側に問題があることが多い。つまり細かく言われるのはそれだけ貴方が成長していないからと自責的に ...

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