言葉との出会い

日々出会う言葉を題材に企業経営や仕事、生き方などについて思案したブログです。

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若者からよく"やりたい"という話を聞くが、"やる、やってみせる"という話はあまり聞かない。やりたいという希望だけでは進まない、やるという意志をもったとき、はじめてゆっくりにしろ歯車が回りだす。ただやりたいというだけでは逃げ道ばかりつくってしまう。やれなかった ...

自主性とは、自分の判断で行動する態度。最近、多くの職場で見かけるのは、「どうしましょうか?」と常に判断をゆだねる光景だ。協調性は確かに必要だが、それが過ぎると単なる依存度大のイエスマンである。そういった場合は、まずは「あなたならどうする?」と逆質問するこ ...

景気が回復しても価値の無い企業や商品は淘汰される。ところで世の中に「大差ない商品」を取り扱っているところは多いもの。例えばガソリンやタクシー、ファーストフードなどである。ならば+αのサービスでと言いたいところだが、残念ながら最近、ホテルやレストランなどで ...

断言とは、はっきりと言い切ること。明言すること。これは話す人の説得力に大きく関り、聴く相手の納得度、安心感につながるものである。先日、認知症の母が足を悪くして入院した。その際、担当の看護士が言うには、完全看護ではあるが、出来れば家族の付き添いをお願いした ...

新政権による事業仕訳が世の中に好評だ。内容はともかくとして初めての試みは歓迎したいもの。私も当初は箱モノは要らない、それよりももっと雇用や医療や介護など人が生きるための事にもっと直接投資すべきだと思っていた。だからこそ時に文化人の反論が滑稽に見えた。彼ら ...

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