言葉との出会い

日々出会う言葉を題材に企業経営や仕事、生き方などについて思案したブログです。

カテゴリ: 経営

(1)付加価値とは、物事を生み出す過程において新たに付け加えられる価値である。売上から、メーカーであれば材料費や外注費を、小売業であれば仕入を差し引いたものである。価値がなければ物は売れず、それを作っている会社の存在価値さえなくなる。人も同様である。(2 ...

先手とは、碁や将棋などで,先に着手する人。一般には先手を取る、先手を打つなどと、競合しうる相手より物事を先に行うとか、予想される事態に対策を講じておくことを指す。世の中に戦略の優位や人の能力にさほど差はないものだ。やることが他社よりも早い、人よりも早いと ...

世の中の企業は、意外と基本的なことが出来ていないものである。たとえば管理。管理とは、PDCA、計画・実施・チェック・見直しだが、管理の弱い企業は、まずこのCのチェックが出来ていない。やりっ放し、やらせっ放しである。出来たのか、出来なかったのか?ケジメがつ ...

先手とは、相手の機先を制して物事を先に行うこと。わが社には何ら強みがないという中小企業経営者がいたが、小回りが利く、意思決定が早いという体勢はくらいは整えられるはず。それらが圧倒的であれば十分に差別化要因となる。企画が早い、見積もりが早い、作るのが早い、 ...

ビジョンとは、将来の見通し、構想、未来像である。国家としての将来構想、企業としてのあるべき姿、個人としての夢などである。混沌とした今、このビジョンを見失っていると思う。確かにさまざまな環境要因もあるが、多くは、当事者のビジョンに対する重要性認識の欠如にあ ...

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