言葉との出会い

日々出会う言葉を題材に企業経営や仕事、生き方などについて思案したブログです。

カテゴリ: 経営

最近、部下指導のあり方が変わってきたように思える。各社共、超労働者不足により、採用基準は下がり、定着を気にするあまり、叱れない上司が増えてきた。辞めさせるなという使命を受けての結果だ。確かに今の若手は理解も早い、従順でもある。しかし、その一方で躾が行き届 ...

「あなたの強みは何ですか?」、企業はその人の強みをもって採用する。しかしながらその後は、「君の課題は○○だ」と弱みばかりに着目していることがあまりに多い。これからの世代を育てるには、強みを活かせる適正配置、そして「君の強みは○○、それを活かすためにも課題 ...

竹と同様にに企業の成長過程にも節(目)がある。企業はある成長過程においてそれぞれの課題をもち、それを解決して次の成長へ挑んで行く。竹に節がなければすぐに折れてしまうように企業においても成長過程でやるべきことを行わなければ持続的な成長はできない。それは膨張と ...

最近、若い世代の社長、並びに後継者の台頭が目立つ。そこで気づかされることは、優良企業ほど事業承継の時期が比較的に早く、用意も周到であるということだ。まさに事業承継に関しても先手先行経営が重要であることを実感させられる。 ところで仕事柄、後継者と創業者の違い ...

戦略発想とは、変わりゆく環境変化を予測し、自社の強みや弱みを認識した上で打つべき手を考えることである。その考え方のベースには、環境適応・環境創造がある。将来における会社や商品、人などに関して常にあるべき姿を明確に描き、現状とのギャップを戦略課題として捉え ...

↑このページのトップヘ