「あなたの強みは何ですか?」、企業はその人の強みをもって採用する。しかしながらその後は、「君の課題は○○だ」と弱みばかりに着目していることがあまりに多い。これからの世代を育てるには、強みを活かせる適正配置、そして「君の強みは○○、それを活かすためにも課題の○○を共に解決しよう」といった目線での対応が欠かせない。とりあえず、マイナス部分には目を伏せて、良い点を10個あげてみよう。きっと育てがいを感じ、育成の方向が見いだせるのではないだろうか?

    ~言葉との出会い~