重箱の隅をほじくるという言葉がある。細かいことまで取り上げてうるさく言うことのたとえである。しかしながら、会社実務に限ってい言えば、これはきめ細かいことを言われる側に問題があることが多い。つまり細かく言われるのはそれだけ貴方が成長していないからと自責的に受け止め、努力することが何より重要ということである。多くの上司は、できることなら任せてしまいたいはず。なぜ任せられないのか、なぜ細かいことまで言わなければいけないのか?指摘される側の「報告がない、あるいは遅い」、「積極的に理解しようとしない」、「納得していないのに表向き了承する」、「やる気、責任感、主体性が感じられない」といった印象によるところが大きい。せめて今日からは○○は言わせないようにしよう!そういった前向きな自己啓発に期待したい。

~言葉との出会い~