多くの経営者と話していると頻繁に出てくる言葉、それがビジョンである。ビジョンとは夢、あるべき姿、めざすべき将来像。企業の将来、日本という国の未来のあり方、各人の夢である。足元の景気に右往左往している今、ビジョンというと何を呑気なとか、ビジョンで飯が食えるかという者がいるのも確かだ。しかし、果たしてそうだろうか?どこに向かっているのか?どんな状態をめざしているのか?いつまでにめざしているのか?どうやってめざすのか?それらが見えないままでは、一時的には頑張ることは出来ても、長きにわたって気持ちが持続することはないであろう。

~言葉との出会い~